知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ?インスタレーション
2025年12月13日から2026年3月8日まで、NTTインターコミュニケーション?センター [ICC]で「知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ?インスタレーション」が開催されます。今回の展覧会では、三上晴子さんの没後10年となる2025年に、1990年代後半以降のインタラクティヴ?インスタレーションを複数展示し、三上さんの活動をメディア?アート的側面から振り返ります。
《存在,皮膜,分断された身体》(サウンド?インスタレーション版の再現展示)では、調査?修復に、卒業生の田部井勝彦さん、上田真平さん、鹿島田知也さん(NTTインターコミュニケーション?センター[ICC]学芸員)、斉田一樹さんが携わっています。また《欲望のコード》では、卒業生の濱哲史さん、三原聡一郎さんが再制作に携わっています。《gravicells》では、本学元助手でテクニカルディレクターの山元史朗さんが再制作に携わっています。
今回の展覧会に出展されている三上さんの作品の初公開時?再制作などに多くの卒業生が携わっています。